アンチエイジングのはじめ時は?

エイジングケア、気になってからじゃ遅いの?

アンチエイジングのはじめ時は?

近年耳にする機会も増え、すっかりスキンケア用語として根付いた「アンチエイジング」ですが、 いざはじめるとなると「私はもう手遅れなんじゃ・・・?」と踏み出せないでいる方も多いようです。

たしかに現在の肌を作ったのは過去の自分自身の誤ったケア方法やライフスタイルによるものですし、 そんな現状がスキンケアによっていきなり改善したり、気になっていた「シワ」が 一気に無くなる訳ではない事を皆さん何となくご存知なのでしょう。 その認識に間違いはありません。

すでに「シワ」が出来てしまって、すっかり老け込んでしまった自分を鏡で見ると、 過去の不摂生やずぼらなスキンケアを恨みたくなる気持ちと同時に「こんな肌でアンチエイジングなんて・・・」という気分になってしまうのも仕方ないのかもしれません。

逆に、まだまだ「シワ」のない肌であるために 「まだまだアンチエイジングとは無関係」と構える女性も多く存在します。 一体、「アンチエイジング」のはじめ時とはいつからなのでしょうか?

意外に思われるかもしれませんが、老化の代名詞とも言える「ほうれい線」は小さな子供にも存在しています。代謝も盛んで水分にとんだ子供や若い女性の「ほうれい線」は目立って見える事はありません。 しかし、乾燥や紫外線のダメージなどを受け、「ほうれい線」は加齢とともに次第に姿を現すのです。

そのダメージは何才であろうと等しく受け続けている物です。 つまり、何才であったとしてもそのダメージから素肌を守る必要があるという事ですね。

生まれた瞬間から老化の始まっている私たちの「アンチエイジング」には、「早過ぎる」も「遅過ぎる」もありません。気付いたときがはじめ時です。例えすでに「シワ」が出来ていたとしても、放っておく事で改善する事はありません。

まずは現状を知る事。そして、年齢や段階に応じた正しいスキンケアをスタートさせる事が重要です。 「もう年だから仕方ない」と諦めず、出来るところから「アンチエイジング」をスタートさせましょう。